好きは、最強。

その仕事、
もっと楽にできるかもしれません。

店舗や小さな会社の「手間がかかる」「管理しきれない」を、AIと使いやすい仕組みで一緒に整えます。

AI伴走栽培家 さぼてん|淮田達也
会社経営と現場仕事の両方をしてきました。だから「人も時間も足りない」が分かります。

淮田達也。腕を組み、正面を向いて微笑んでいる
PROBLEM

こんなこと、ありませんか。

どれも「人を増やす」以外のやり方で、減らせることがあります。

予約や顧客の情報が、あちこちに散らばっているLINE、紙のノート、Excel。どこを見れば最新か分からなくなる。
入力・転記・メール整理に、時間がとられる同じ内容を何度も打ち直している。添付ファイルの保存だけで時間が過ぎる。
ホームページから、相談や申込みにつながらない作ったけれど、見た人が次に何をすればいいか分からない状態になっている。
AIを使いたいが、自分の仕事にどう使うか分からない便利らしいとは聞くが、自分の業務のどこに当てはまるのかが見えない。
WORKS & DEMO

どんなものを作っているか

「何ができるか」より「どんな困りごとが、どう変わるか」でご覧ください。

オンライン講座の受講生用マイページの画面例。今日の一歩、進み具合、積み重ねの記録が並んでいる
デモ画面

オンライン講座の運営システム

困っていたこと
受講生の進み具合や連絡が、メールや表計算に分かれていた。
作った仕組み
講師と受講生が、それぞれの画面から使えるWebシステム。出来合いのサービスに合わせず、その講座の進め方に合わせて作った。
どう使うか
受講生は自分の記録を見て次の一歩へ。講師は一覧で全体を把握する。

画面に出ている名前・数値は、表示例のための架空データです。

洋菓子店向け顧客管理システムの画面例。今日やること、お届けの準備、ご案内の確認が一覧になっている
制作中

店舗の顧客管理システム

困っていたこと
お客様への声かけが、担当者の記憶と勘に頼っていた。
作っている仕組み
お客様の情報をひとまとめにして、前回お買い上げいただいた方へのご案内を、忘れないよう知らせる。
どう使うか
朝に「今日やること」を開けば、確認が必要な分だけが並ぶ。

まずは簡単な形から作りはじめた段階です。導入後の成果は、まだ確認できていません。

原価管理の体験デモ。サンプル請求書から価格変更と商品への影響を確認する画面
体験デモ

洋菓子店の材料・原価管理

困っていたこと
仕入れ先からの値上げの連絡が、PDF・紙・画面写真とバラバラに届く。原価の計算し直しに時間がかかっていた。
作った仕組み
サンプル請求書の価格変更を見比べ、確認した内容を商品の原価へ反映。共通の生地を使う商品もまとめて再計算する。
どう使うか
「サンプルの請求書で試す」から約3分。バターの値上がりが、お菓子1個の原価にどう響くかを体験できる。

すべて架空データの体験デモです。読み取りは模擬処理で、実ファイルはプレビューのみ。書類は外部送信しません。

ほかに、メール添付の自動振り分け、フォルダ整理・ファイル名の自動化なども手がけています。すべての事例を見る →業種別の体験デモを選ぶ →

表示の見かたについて。「デモ画面」「体験デモ」は架空データで作った表示例、「制作中」はこれから仕上げるもの、「自分の会社で使用中」は私の会社で動いているものです。導入社数・削減時間などの数値は、確認できていないため載せていません。
TWO WAYS

どちらでも、入口になります

セミナーに出なくても、開発のご相談から始められます。逆に、まず自分で使えるようになりたい方のための入口もあります。

A

自分でAIを
使えるようになりたい

道具の使い方を、自分の手に入れたい方へ。セミナーで基本をつかみ、個別セッションで「自分の仕事ならどう使うか」を一緒に整理します。

B

仕事の仕組みを
作ってほしい

作る時間も人もない、という方へ。困りごとを伺って、使いやすい形に仕組みを作ります。公開して終わりにせず、保守点検のなかで直し続けていきます。

FLOW

相談から導入まで

相談の時点で、何を作るか決まっている必要はありません。いまのやり方と、困っていることから話せます。

STEP 01

相談

いま何に時間がかかっているかを伺います。資料の準備は不要です。

STEP 02

課題整理

どこから手をつけると効きそうか、一緒に順番を決めます。

STEP 03

提案・見積り

やること、期間、金額をお出しします。ご納得いただいてから着手します。

STEP 04

制作・導入

いきなり全部は作りません。困っている部分から作り、使ってもらって直します。

STEP 05

継続支援

ご希望に応じて、運用の確認・使い方の支援・改善を続けます。

ABOUT

作る人について

淮田達也。カウンターに肘をついて笑っている

淮田 達也(さぼてん)TATSUYA WAIDA

化学工場、ナチュラル化粧品の開発を経て、いまは株式会社ウスイ施工の代表をしています。経営も、現場も、事務も自分でやってきました。

AIは、流行りだからではなく、必要に迫られて使いはじめました。まず自分の会社の困りごとを、ひとつずつ仕組みに変えてきたのが始まりです。

だから、大きな仕組みより「使いやすさ」を大事にします。使うのは、毎日の仕事で手いっぱいの方だからです。

Q & A

よくあるご質問

QAIやパソコンが苦手でも相談できますか?

はい。むしろ、そういう方のために作っています。専門の言葉を使わずにお話しします。操作も、覚えることが少ない形にします。

Q何を作ればよいか分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。いまのやり方と、面倒に感じていることを教えてください。そこから「どこから手をつけると楽になるか」を一緒に整理します。

Qいま使っているExcelやツールを活かせますか?

活かせる場合があります。ただし、お使いのサービスによって連携できるかどうかが変わります。実際に何をお使いかを伺って、できること・できないことをお伝えします。ここは個別の確認が必要な部分です。

Q費用はどのように決まりますか?

内容を伺ってから個別にお見積りします。決まった価格表は出していません。

お見積りは「作る費用」と「保守点検の費用」に分けてお出しします。保守点検のお支払いは月額または年額から選べます。

ドメイン・サーバーをお客様でご用意いただき、納品後の管理をお客様側で行う場合は、保守点検の費用はかかりません。

ご相談の時点では費用はいただきません。

Q導入したあとも相談できますか?

はい。こちらで制作したものは、保守点検をお引き受けする形が基本です。運用の確認、使い方の支援、改善の提案、追加の開発などをご相談いただけます。

また、作るものを頼むのではなく、会社にAIを入れること自体のご相談(社内に担当の方を立てて、その方が使えるようになるまでの支援)も承っています。

どこまでを含めるかはご要望に合わせて複数の形をご提案します。すべてが一律の料金に含まれるわけではありません。

CONTACT

まずは、困りごとを聞かせてください。

「これはAIでできる話なのか」という段階で構いません。できないことは、できるとは言いません。ご相談の時点で費用はいただきません。

植物・ものづくりもしています 多肉植物、キャラクター、箱庭、屋根の工事、そしていつか作りたいネイチャーパーク。「好き」から始まった活動は、こちらにまとめています。 植物・ものづくりを見る